桑田佳祐「東京の唄」の「東京砂漠」、いい歌だった、内山田洋とクールファイブ

今日もどうでもいいおはなしですよ

 

ちょっと前にテレビの歌番組で

桑田佳祐さんが「東京の唄」を歌うというのがあってました

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古い歌から 今の歌まで 東京をテーマにした歌をお歌っておられました

自身の歌のほかに

新宿の女

東京育ち

東京ドドンパ娘

北国の春

とか

60を迎える私も記憶が怪しくなるほどの古い歌がありました

懐かしい歌も どこかで聞いたことがある歌 知らないのも とても楽しく見させていただきました

(11月末に THE ROOTS(ザ・ルーツ)として発売されるようです)

 

その中で 「東京砂漠」というのがあって

懐かしくて聞いていると

歌詞が思っていたより深い意味があったんだと気が付きました

ウィキさんによると1976年の歌だそうで

私は16歳 まあ まともに聞いてはいないかな~~

百恵ちゃんとか 桜田淳子さん 郷ひろみ に 野口五郎 西城秀樹

を聞いていた世代なんで、、

内山田洋とクールファイブさんはちょっと分野が違います。

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でも 知ってますよ「東京砂漠」

ああ あなたがいれば~~ 陽はまた昇る~~東京砂漠~~

ってフレーズは覚えてます(歌ったかも)

前川清さんは いっときバラエティーにも出演されてましたから

(今も出演されてますが 当時はもっとお笑い系)

 

1980年代前半から2000年代前半までダイア建設のCMソングに使われていたそうです。

そういえばあったような、、だからおなじみなのかもしれません

 

この「あなたがいれば~日はまた昇る~」フレーズが有名だと思うんですけど

桑田佳祐さんの歌を聞いていて

「あれ この歌こんなんだっけ」と思ってしまいました

考えてみるとサビのフレーズ部分しか知りません。

 

———–作詞:吉田旺 作曲:内山田洋—–

空が哭いてる 煤け汚されて
ひとはやさしさを どこに棄ててきたの
だけどわたしは好きよこの都会(まち)が
肩を寄せあえる あなた・・・あなたがいる
———

歌い出しの歌詞がおもったより社会的だったのでびっくりです

こんな歌だったんですね

2番は——-

ビルの谷間の 川は流れない
人の波だけが 黒く流れて行く
あなた・・・あなたに めぐり逢うまでは
そうよこの都会(まち)を 逃げていきたかった

———–

2番もちょっと社会的かつ文学的、、、

知らなかった

メロディも頭に残るし もしかして 思っていたより名曲なのかも、、、

そうですよね 1976年といえば40年前

いまだに歌う人がいて発売があるんですから名曲なのか

カバーして歌っている歌手の人もいるようです。

 

録画した番組を見た後

アマゾンで前川清さんをさがして なんとなく見ていたんですが

その後 アマゾンからのメールがすごい、、

「前川清大全集」どうですが、、みたいな。。

ネットで検索すると履歴が残って

販売委ページの広告リンクがでてくるのはわかるし興味がなければ無視すればいいけど

メールはちょっと、、、

要らなければ削除すればいいけど

うちの庭に入ってこないで、、って感じです

 

凝りもせずに 東京砂漠で検索したら

「東京砂漠ってどこにあるんですか」って質問する人がある程度いることに衝撃、、、

こころの状況とか孤独の表現だと思うが、、、

サハラ砂漠やゴミ砂漠とおんなじ感覚なんだろうなあ、、

 

で 一番笑えたのは

「あなたが入れ歯、ああうつ向かないで、歩いて行ける」ってどういう意味ですか、、って質問。

確かに この文字変換だったら 意味不明だなあ

大体 歌詞に あなたが入れ歯 なんてフレーズを使うと思ったんでしょうか

–ヤフー知恵袋より—

 

そして神戸

中の島ブルース

長崎は今日も雨だった、、

ご当地ソングです

懐かしい、、レンタルしようかな

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