人手不足に外国人の労働者受け入れ、の話題、必要だけど不安

人手不足だそうです。

人口比率的に若者が少なくて高齢者が多かったらそうなるのは当然です

高齢者に働いてもらえばやや改善しますが、、

それでもどうしても足らない。

 

で、、、外国から労働者をということらしです

 

私は賛成でも反対でもないです。

人手が足りないのならそうなるだろうなあ と思ってます。

ん?てことは「賛成」ですかね。

消極的な賛成??

 

このニュースを聞いて一番初めに思ったのは

イギリスのEU離脱選挙の時のこと。

 

EU離脱賛成者の人々が

「移民ばかり職にありついて 我々は失業している」、

「移民はいらない」

「俺たちの仕事を奪っている」

「移民が教育や福祉に予算を使っている」

だから

EUの移民受け入れ容認姿勢はイヤだ

とインタビューに答えているシーン。

 

いろいろ複雑な、難しい問題ですよね、、

 

今のところ外国から来ていただく人々の職業には制限があるみたいです。

「技能がある–専門職」ってことらしいですが、、

どうですか?

 

でも、今の日本では実のところ

人手不足と言われている現場は「専門職」ですか?

「技能がある」ってどの程度?

もっと単純な仕事ではないですか?

 

議論されているたてまえの「専門職」とはずれがあるように感じます

B47771

外国人研修生の問題もよくニュースになります

「研修生」ではなくそれ以上の仕事(実務)をさせられているとか、、

低給料で働かせられているとか、、

まあ、単純労働です。

これは「技能がある」になるの?

 

こんなニュースを聞くと

ほしいのは「(技能があるという)単純労働をしてくれる人」ということだなあ

と思います。(個人的な考え)

 

とにかく人手不足

とりあえず「単純労働」をみてめて受け入れたとして、、、

その先は?

いつまでもそのランクに甘んじる人ばかりではないはずです。

 

どんな人の中(日本人を含めて)にも一定の割合で

運に恵まれる人、

優れた才能を持っている人

がいるわけで

そういった人が台頭して出世していきます。

一世代で無理ならば、子が、、孫が、、

いつまでも日本側が初めに希望した仕事ばかりをするわけではないと思います

 

それにどんな人の中(日本人を含めて)にも一定の割合で

犯罪があるのです。

 

そういった覚悟や意識改革は必要ですよね。

それに 差別はしない、柔軟性も。

いいことにも 悪いことにも

「外国人のくせに」「外国人だから」「外国人なのに」と言わない。

 

アメリカでも

移民の問題はイギリス同様あるみたいですし、、

 

「移民じゃない、外国から労働者を受け入れるのだ」と言いますが

仕事があって長期日本にいれば

結婚して、、

子供も生まれて、、、

子供が育って、、、

同じじゃないかと、、

 

いいことにも 悪いことにも「外国人のくせに」「外国人だから」「外国人なのに」と言わない意識改革。

私はできるでしょうか、、

将来、私の時代に来た外国人の孫がうちの孫より出来が良くて

大不況がやってきて 我が孫が職にあぶれて、あちらの孫が一流企業に就職して、、、、

うちの爺が生活のために単純作業のアルバイトをしようとしたら

「日本人は使いにくくていらない」と言われたら、、、、

長年かけてやっともらえるわずかばかりの年金で生活していたら

外国人労働者も高齢になり年金がなくて生活保護でうちより生活が良かったら、、、

 

言う、絶対言う。

 

なじんでいけるように意識を変えないといけません

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