「おい、生きてるか」の台詞はドラマのセリフかお笑いのネタのようですが シニア夫婦の間では結構「あるある」かなあと思います
先日 ワクチンで体調を崩して 体調が戻ったあとのこと 寒波で寒いこともあって布団の中でゴロゴロして朝寝(ひるくらいまで)していました
台所に出て行った私に夫が「生きてるのかとちょっと心配した」と。
「ゴメンゴメン ア~わかるわ、私も時々お父さんのことそう思って心配することあるよ」
夫が長く自室にこもっていたり 音がしなかったり 起きてこなかったり ふと「大丈夫?」「生きてる?」と心配になります

さすがに「生きてる?」なんて声かけはしません
「お父さん」と呼んだり 「お茶いれたよ」とかで反応の確認をします
その話を聞いて 夫は私にそんな心配をさせている自覚が無かったようで 「いつ?」「なんで?」 と詳しく聞こうとしてくるのですが 「わざわざいうほどの事じゃ無くて ふつうのちょっとした瞬間だよ」と答えておきました
夫婦とも ただ寝てるか ゴロゴロしているだけなんですけどね
夫婦2人とも65歳を超えましたので 何かあるのは普通のこと
高齢者夫婦でお互い生存確認です
こういった事が「ひとり暮らし」と「複数人暮らし」の違いなんでしょうね
そういえばひとり暮らし老人の生存確認のため毎朝自宅前に旗(合図)を立てるところもあると聞きました
私は”ずぼら”で”めんどくさがり”さらに”だらしない”、、旗たて毎日出来そうにないです
