夫の親孝行になんかむかつく、嫁姑の問題じゃない

毎月1日は「釜揚げうどんの日」

毎月1日は「釜揚げうどんの日、丸亀製麺」、釜揚げうどんって何?
昨日 2月1日 ダンナが夜帰ってくるなり 「釜揚げうどんが半額だって、行く?」 といわれて 「行く!」 と言ってしまいました。 ちゃんと夕食の準備をしているのに、、です。 「定年後生活に外食...

 

はい、本日です。

夫婦2人で食べに行って

釜揚げうどんと揚げ物ひとつ

600円くらい(500円台)

 

それでも 縮小家計のため この頃は行っていません。

うどん玉を買ってうどんは家で食べよう!

ということにしています。

P2010862-2

本日朝早く、

ダンナが

「今日は釜揚げうどんの日だよ」

と声をかけてきました。

まあ、「行こうか?」ということらしいです。

 

たまには600円の外食もいいかなあ、、

「そうだね、行こうか」と了承。

ちょっとウキウキ。

 

その次に

「じゃあ おふくろ連れてくるから」って、、、

 

ウン?

なんかココロに引っかかるぞ?

 

まず 安いはずの「釜揚げうどん」が安くなくなった

3人分の支払いになります。

普通の日に2人で食べに行くのと同じじゃん。

まあ、300円程度の細かいお話です。

せこいですねえ~~。

 

いやいや

「外食に行こう」と思い立った理由が

「安い日だから」だから そこは大事でしょう。

 

まあいい、

そこはちょっと引っかかったけど問題はそこじゃない。

 

言いたいのは

それって先に言う話じゃない?

ということ。

 

「今日は釜揚げうどんの日だから食べに行こうか」

じゃなくて

「今日は釜揚げうどんの日だからおふくろを誘って食べに行こうか」

じゃないのか?

 

「釜揚げうどんの日だから」の部分はどうでもいい

「ラーメンがたべたいから」とか

「ステーキが食べたいから」とか

「からあげが食べタイから」とか、

そこは なんでもいいのです。

 

値段も

安くても、高くても問題じゃないのです。

 

問題は

「おふくろを誘って」

の部分です。

それは 先に提示する条件じゃないでしょうか?

 

別にお義母さんが嫌いじゃないです。

いい人で、一緒に食事をしても楽しいです。

 

行列のできる「釜揚げうどんの日」、ごった返した店内、

とても フラフラした義母が行けるお店ではないので

ほかのお店に3人で行ってきました。(痛い出費)

 

先に言ってくれれば、

予算もありますので

無理ならば「無理だ」というし

どうしても必要ならお金は何とかします。

 

外食が決まった後に

私のほうから

「お義母さんも誘おうか」というならわかります。

それは「あり」です。

 

モヤモヤしつつも

「え、お義母さん来るの?、じゃあヤメた」とも言えない。

何度も言いますが、本当にお義母さんとの食事がイヤなわけじゃないんです。

 

引っかかるのは

お義母さんよりも

ダンナだなあ。

 

なんかあ、、

お金の問題ではないんですよねえ

 

ダンナは

親孝行したいんだろうけどさあ

女房孝行ではないよなあ、、

 

実は 先月も同じようなことがあったんですよねえ。

お義母さんが、ちょっと体が不自由で

今は外出する機会が減っているから

なるべく外に出る気かを作ってあげる

というのはわかるんです。

 

わかるからさ、、

反対はしないし

お義母さんとの食事も嫌じゃない、、

だけど 最初に 「おふくろを誘って」 と言ってください。

心づもりもありますし、

予算の都合もあります。

 

そんなことより

わたしの

”ちょっとウキウキ。”を返せ!

な気分。

コメント