「録画整理」終活-DVD整理、終わりらない、始まらない、ダメだこりゃ

家こもり、好きです

おまけに 子育ても終わっていますので

「無職」「ニート」「専業主婦」「ひきこもり」のどの分類も当てはまります

 

結婚する前からテレビっ子で何時間テレビの前でも大丈夫でした。

子供のころは録画なんかなくて

放送している分だけを見るしかありませんでした。

見逃すとそれで終わり、、(今の人はわからないだろうな)

 

見逃しネット送配信とかありませんよ。

ビデオとういう概念が一般庶民になかったから

遅れてビデオ(古い、今はdvd、ブルーレイ?)のレンタルもありません

レンタル屋もなし。

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成人したころから家庭に録画機が普及してきました。

当時は「ベータ企画」「VHS規格」があって 次第にVHS規格に落ち着きました

あの、本のような四角いビデオテープです。

 

やがてDVDになってブルーレイになって、、、

とにかく録画しました、

見たもの、見なかったもの、見ようとするもの、面白かったもの、面白くなかったものまで、、

ドラマ、バラエティ、映画、お笑い、、、

たまりにたまった録画メディア、、

うちにいっぱいあります、もう何がなんかわかりません

 

「終活としてすこし整理しておくか、、」

と始めて見たのですが、、

 

まずVHSビデオ、、

テープの劣化が激しいです、白くなっているものもあります。

機械はまだあるけど録画してあるテレビの思い出が古すぎてどうでもいい

この劣化したVHSを機械に入れると壊れそう。

未分化、たぶんこのまま廃棄、、

子供のビデオは一応別にとってあります

 

DVDディスクのほうもなあ、、

DVDホルダーや箱に無造作にいっぱいあります。

DVDディスクって意外と重い、、いや、かなり重いです。

ドラマのタイトルが書いてあるものはわかりやすいですが

タイトルが書いてあるのも「1、」「2、」「3」とかまめてないものあって

シリーズ物も分散していてどれがどれかもわかりません。

シリーズまとめだけも困難そうです。

困るのは 真っ白で何も記入のしてないDVD、

なんじゃこりゃー、、いっぱいあります。

 

整理しようと思ってもこんな状態なので、まず始まりません

写真の整理とかと同じですね

「懐かしい~」と見はまって 思い出にふけって

「あ、、あ、あれどこだっけ」と探し始めて

整理どころか拡散してしまう、、

仕方なくとりあえず元に戻して終了、、

結局、なんも出来てねえ~~

 

録画の整理ってさらに時間がかかります

「これなんだっけ」と機械にれて確認しているうちに見はまってしまう

見はまると1枚に6時間とか8時間とか入っているんです

すると続きを探してみてしまうし、、

整理の前に確認作業で終わってしまいます。

 

最悪なのは

確認作業の途中で見はまって

続きを探してひっくり返して

見つからずにレンタル屋に行って

借り来てて見ているアホさ、、

ミイラ取りがミイラ状態です。

 

もう絶対に終わらない

いや 始まらない。

録画歴30年だからね、無理な気がします。

 

私がいなくなったら全部まとめて廃棄だね、、それでいいか、

と思い始めています。

 

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