熟年夫婦のある日、小銭もきっちり

ダンナさん:「お米買ってくる、お金2000円ちょうだい。」
私:「え、1500円でいいやろ。」
ダンナさん:「乾電池も買うから。」
私:「でも100円乾電池を買っても合計1500円くらいだよ」

私の計算 米1400弱円 + 乾電池 108円(税込)

私の主張を押し切り1500円のみ支出。

ダンナさん:「いってきま~す。」(不満げ)

出かけた後 牛乳が切れそうなことに気付いてダンナに電話。

私:「あ もしもしダンちゃん
牛乳がなかったから買ってきて。」
ダンナさん:「予算オーバーだ。無理だ。1500円じゃ無理」
私:「たのむからさ~~。」
ダンナさん:「2000円あったら買えたぞ。買ってきたらちゃんと払えよ。」(強気)

私:「わかった。お願いします」(言いたくない)

ダンナさん:「ただいま~」

ちゃんと牛乳も買ってきてくれました。

結局、合計1750円。

もちろん払いました、不足額の250円。

すごく せこい会話が繰り広げられる熟年夫婦。
夫婦間で1円単位のやり取りをしています。

この頃ダンナさん、シビアなんです。

むかしはこのくらい気にしなかったのに、、

お小遣い少ないからしょうがないか、、

何でも値上がりしているので

実質「お小遣いカット」状態ですからね。

 

「物価が先に上がって経済が上向きになり給与が上がる、、」

という話ですが、給料はいつ上がるのだ、、

世知辛いです。

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