後継ぎなし実家、墓守費、祭祀費、2016年分を支払い

わたしは姉妹で 家を出たため 実家は「家じまい」となりました。

 

不動産としての家そのものはまだあります。

十分 住めるものですが とても田舎にあります。

親がなくなったらだんだん足が遠のいてます。

使わない家は傷むのが早いそうです。

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いまどきですから 男の子だったとしても実家は出ていると思います。

継ぐほどの何か もありませんしね、、

実家の周りのうちもお年寄りばかりです。

 

お寺もあります、

檀家費・墓守費、祭祀費が毎年かかります

 

これってどうなんでしょうかねえ

今のところは父母の残してくれたものから維持していますがずーっと続きます。

いつかは底をつく日が来るでしょう。

 

かといって親の供養はしたいです。

そうこうしているうちに

夫か自分が墓や寺のお世話になる時がやってきます

 

墓じまいとか寺しまいとか言っている人は自分の行くべき場所があるんでしょうね

 

ダンナのうちには墓や寺がないのでわたしは実家のほうに入るつもりです

夫も入るよう言ってます。

姉も「こちらに入ろうかなあ」なんてことを言ってます。

 

入るのはいいとして 子供は近くにいないのでそのあとのことを考えるとまた頭が痛いです。

 

家じまい

墓じまい

寺じまい

 

昔は女の子でも養子をとって家の維持をしてました、、

下の2つは この10年ぐらいのうちに言われるようになった気がします。

 

核家族化、少子化、人口減少、、

日本がどんどん変化していっているということですね。

 

今度はどんな言葉や現象が出てくるんでしょうか

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とりあえず 2016年は一円も払ってないのでまとめて払ってきます

ちゃんとお寺参りはしていたんですよ

お正月

お彼岸

母命日

ゴールデンウィーク

父命日

お盆

お彼岸

年末、、

子供や姉が帰ってくるたびに行ってました。

なかなかお寺の奥さんと顔を合わせる機会がなくて お支払いが遅れてしまいました。

(奥さんが会計)

 

子供のころから 何かあるたびに

「お参りに行きなさい」と言われて暮らしてきたのでお寺やお墓は身近なものです。

私が行くので子供たちも連れて行っていました。

子供たちも若いのにお寺・お墓におなじみさんです。

 

時代劇で

「寺に入る」 なんてセリフがあって

「余生を捨て質素に生きていく」代名詞のように使われますが

寺って意外とお金を食うものですよ、、、

供養にはお金がいります(不謹慎?)

 

生活費の中には ほかにもあいまいな出費がたくさんあって家計を圧迫するのだと思います。

 

 

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