節約は”老後貧乏”の自覚から-①、パン屋のパンは高かった

朝 のそ~っと起きてきてボーっとする。

おなかがすいたなあと思うけど そのまま出かける

パンが食べたい!

おいしい甘いパン、、食べたい!

415900

出先で用事が済んだら(大した用事ではない)

買うぞ!!!

と思って 車の中でもずーっと楽しみにしていました

パン屋に入る、、

1個 180円のお目当てのパン、、

1個はすぐに食べる分

2個はお土産で 夜にダンナと食べる分

パン屋さんのポイントカードを手にして3個 買うつもり。

P3200189-11

なのに、、買えませんでした。

お金がもったいない、、、

パンの代金600円があったらもっとほかのことに使えるんじゃないか

と 心の声がします。

パンを食べたいなら 市販のパンを買えば安くて済む、、

スーパーのパン売り場へ、、

4個入りミニアンパンが128円、、

押し品のパンは1個78円、、

ほら こっちのほうが安い。

これで十分です、、

パン屋のパンは老後貧乏生活にはぜいたくすぎます。

が、、

「あれ、、これ定価だよね、高くない?」

「時々 時間切れまじかのパンが30%オフであるよねえ、、」

と 再び心の声、、

ないかなあ?と探す。探す。

見つかりません。

買えない、、

家に帰れば ご飯があるじゃないか、、

甘いパンを食べたいなら 食パンにジャムをつけて食べればいい

ってことで

「おなかすいたなあ」と思いながら帰ってきました。

ほんの2,3日前まで

子供と一緒に 外食やケーキや名物を 何の躊躇もなく買っていたのに、、

本月からの契約社員給与は 先月正社員の半分という現実。

どう考えても足りない。

しかし、、

お金のない現実の「自覚」による「意識の変化」 にびっくりです。

「定年したらお金が足りなくなる」

となんとなくそう思っていても

消費の歯止めがかからなかったのに、、

これからもズブズブなんだろうなあ と思っていたのに

老後契約社員の給与を受け取ったら

給与半分の現実をみたら

さほど意識せず正常に 消費のブレーキがかかるものなのですね

自分でも意外です。

まだまだ 甘いですが 少しずつ家計を引き締めていきたいです。

①パン屋のパンは 高い(我が家には身分不相応!!!)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする