住宅宿泊事業法(新民泊法)でairbnbはかわるのかなあ

今回の旅行では「airbnb」というサイトで宿泊先を探しました

いわゆる民泊サイトです。

日本だけではなく全世界的な民泊サイトです。

B45743

宿泊先として登録している人は

商売的な大規模な人や、小遣い稼ぎや、空き家利用や、いろいろです。

 

物件も

もともと簡易宿泊所や寮だったもの、民家の個室、アパート1戸部屋、ベットだけ などなどいろいろです。

 

ですが6月15日より住宅宿泊事業法(新民泊法)が施行されるのでairbnbのサイトも様子が変わってきそうです。

届け出をしていない提供先は公開しないとのことです。

現在届け出をしていない登録者のほうが多いようです。

 

まあ事業としてやっている人は対応しようとするでしょうが

「ちょっと小遣い稼ぎ」くらいの人は 「もういいや」ってなるのでしょうか

 

民泊も野放図というわけにもいかないでしょうから

ある程度の法的な決まりも必要でしょうが

あまり厳しくすると

提供先が不足する可能性もあります。

 

法律とは別に 町内会や管理組合などで反対する動きもあるみたいです。

 

住宅宿泊事業法でどうなるのか、、

設備を整えたり、規定に合わせたり 提供側も過度な金額の負担はつらいですからねえ

 

わたしとしては安くで泊まれるし、

ホテルでは体験できないいろいろなタイプの家を見るのが楽しかったのですが、、、

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