孫に食べ物、面倒くさい、食べさせないが”良し”?嫁さんのこだわりはわかる

孫がうちに来る際にちょっとした食べ物を食べさせます。

 

食べ物をあげること自体が「不可」だといわれそうですが

もちろん ちゃんと「あげていいか」と確認はしています。

 

そんななか、、

果物をたべさせた数日後のこと

「どこ産だった?」と産地を聞かれました。

 

これは私も悪いのですが 確認していませんでした。

 

もともと我が家はあまり産地にこだわる生活はしていません。

”お店に並んでいるものはとりあえず安全”

と思っているのですが、、、

P3180181-4

パッケージを確認すると「オーストラリア産」でした。

おいしかったし 私は別に気にならなかったですが

ダメだったでしょうか

 

息子はそれほど気にしていないみたいなのですが お嫁さんはすごく気を使っているとのこと。

婆は 「やっちまった?」でしょうか。

 

お嫁さんが神経質というわけでもないのです。

思い返せば ガサツな私でも はじめての子育ての時はあれこれ気にしていた気がします。

一人目、二人目とと育てているうちに

慣れ と 生活のあれこれ で段々気にしなくなっていました。

 

子育てを終えた今は まったく気にしていません。

「当時 気にしていたこと」もすっかり記憶から抜け落ちていました。

今回のことでうっすら思い出しました。

 

だから お嫁さんの気持ちもわかるのです。

「子供には安全なものを食べさせたい」

わかるのですが、、、

今となっては 子育て世代とは「感度」が違います。

 

年を取って機能が低下して感度も下がっております。

そんなことをいちいち気にするのが面倒くさいです。

 

「もう 何もあげないのがよいのではないか」と。

実は少し開き直っています。

 

「感度」が違うのに合わせるのは無理があります。

 

「子育てを手伝ってもらうのなら、そこのところはそっち(子世代)も譲ってくれ~~」

と言いたい。

言いたいけど言えません。

言ってごたごたするのも嫌です。

 

でも 言わずにグダグダ思うのも嫌です。

 

ということで、、、

うちで食べさせるのはやめたい

食べさせなければ 問題解決です。

 

産地をきかれて少しの間は「しまった失敗したかも」と思っていたのですが

「やらぬが吉」ではないかと うっすらと思ってます。

ああ めんど

 

「婆」という立場になってつくづく思います。

私が「子育て世代」の立場だったころ、

今と同じようなことを「婆」である実母や義母に思ったり言ったりしたのです。(覚えてないけど無意識に)

実親も義親も 「面倒くさいなあ」 と思っていたのかもしれません

 

しかし、、共働き夫婦の夕食は遅いのです。

お腹を空かせている孫を見るとねえ、、

コメント