2019年確定申告(2018年分)、儲からない不動産運営の要らぬ手間

確定申告、今年も終わりました。

2018年分の確定申です。

呼び名的には2019年確定申告??というのでしょうか

前にも書きましたが

私は一応自営業、個人事業主なのです。

儲かってません、むしろ時にはマイナス

要らぬ手間がかかり、気苦労も多い、ちょっと失敗気味です。

sumit

すまない旧自宅を持て余して始めました。

実母の介護のために現在の平地に引っ越しました。

ローンありのまま、

さらに旧自宅はマンションだったので管理費・補修積立金が月々発生します。

さらにさらに、、税金も。

とにかくこれらの費用を捻出するために賃貸に出しました。

コレ、儲け無し。

右から左に出ていきます。

そして さらに

ローンで購入した不動産があるのです。

これも 旧自宅同様に ローン、管理費、税金、雑費 がかかります。

コレも、儲け無し。

右から左に出ていきます。

あ、間違ってます、儲けはあります。

ローンは個人の資産(マイナス)ですので

残高が減っている状態ですので「儲け」です。

でもローンを払った後の手残りがないのです。

(修理やいろいろで時には赤字)

会計上は「儲けあり(手残りすこし)」ですので確定申告は必要です。

で申告すると

その会計上の儲け(ローンの元金返済額)に対して税金が発生します。

わずかばかりの手残りが税金で消えていきます。

本当に手間と気苦労だけのための不動産です。

原因は、、、

ローンで不動産を買ったこと。

マイホームを現金一括払いで買える人はそうはいないと思いますが

現金比率はなるべく上げておきましょう。

わが家には無謀すぎる買い物だったのです。

「ローンが終われば楽になる」

と夫は言いますが

終わるころには私たちも終わるころだよ

「不動産が残る」

と夫は言いますが

この家余りの時代に地方にある不動産が資産と言えるのでしょうか、しかも古家。

楽にもならない自営はさっさと畳むのが良いのですがローンがあるとそうもできません。

「ちょっと失敗気味」と書きましたが

明らかに失敗です。

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