子が大人になって改めて知る「子をもって知る親の恩」

子をもって知る親の恩

という言葉がありますが、、

結婚して子供が生まれてみると

かわいいことばかりではなくて、、

泣き止まない、眠らない、夜泣きをする、

子の動きや大きさなど成長は気になる、

子が病気になって 吐く、せき込む、熱を出す、

などなど大変なことも多くて、、

「親はこんな思いをして自分を育ててくれたのか」と、

国語の授業で「ことわざ」として知る以上に

本当の言葉の意味を実感しました。

子供が大きくなると

友達関係も気になるし、、

進路も缶考えなければならないし。。

本当に 親はよくしてくれたものだと思います。

なぜこんなことを言うかというと、、

この季節にはお付き合いでいただきものがあるのです。

家ではお金を出して買わない(買えない)高級ハムとか、お菓子とか、

プレゼント

家でありがたくいただくのですが

ちょっと日持ちのいい品物だと

「これはxxのためにに取っておこう」

という考えが沸いてきます。

いただきものでなくても、お得な商品があると

「買っておけば〇〇が使うんじゃないだろうか」

と買いだめしてしまいます。

知り合いのところは

「娘が帰ってくると アレもコレも、ごっそり持って帰るのよ~~」

と悲鳴を上げています。

(嬉しそうな悲鳴ですけどね)

そういう私も 実家に帰るたびにアレもコレも持ち帰ってました。

父、「これ貰ったけど使わないからお前が使うか?」

私、「使う」

母、「これうちでは多すぎるから要る?」

私、「要る」

なんて会話がしょっちゅうです。

たまには

私のほうから「これ要るの~?」「貰っていい?」と声をかけて

当然、親は「いいよ あげる」という返事でもちかえったりです。

今 この年になって

「これはxxのためにに取っておこう」

とか

「買っておけば〇〇が使うんじゃないだろうか」

とか、

「自分がの子のために」と考えると

実家の親は今の私と同じような感じだったのではないのかと思うのです。

私に持たせていた品は

「余ったから」「要らないから」じゃなくて

良いものだから取っておいて私に持たせた品、

良いものだからわざわざ買っておいた品物、なのかもしれません(きっと)。

私も子供に何かを持たせる時は

「これ うちでは使わないから」「これ余っているからよかったら、、」

という言い回しをすると思います。

「あなたのために買っておいた」なんて絶対に言いません。

子を持って知る親の恩

子が大人になってわかる親の恩 です。

もちろん親のほうも楽しいのです。

「これxxが使うかなあ」と思案しているときはそれは心が軽くて。

「ありがとう、もらうね」と言って受け取ってくれればそれはもう嬉しくて、、

と言っても、

うちは 息子ばかりです。

夫の実家の品物を貰って嬉しいものなのか、、、

お嫁さんにとっては

姑からの「断れない物」「要らなとは言えない品」かもしれません。

迷惑かしらねえ。

でも あれこれ考えて 取っておいてしまうんだ。

まあ 渡せなかったら渡せなかったで 後で自家消費します。

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