高齢者の骨折、義母が骨折したという、どうする

昨年 体調を崩し、立つこともきびしかった義母、

介護の認定を受けたものの奇跡的に回復。

立つばかりでなくよろよろと杖を突いて歩けるようになりました

そんな状態で なんと一人で外出もしている様子です。

 

すごいっす!

義母さん頑張りました!

えらいです!

素晴らしいです!

good

と 喜んでおりましたら

「骨折したらしい」とう残念な知らせが、、

”知らせ”と言ってもダンナから(実子)聞いた話ですが、、

うっかりこけてしまったらしいです。

 

あらら、、です。

不幸中の幸いといいますか、、

骨折箇所は腕でした。

「足ですと動けなくなって寝付いてしまう」とよく聞きます。

しかし話をよく聞いてみると

利き腕でとのこと、、大丈夫でしょうか?

ギブスでカチカチに固めてあるそうです。

 

え~どうするの?不自由じゃん、、

ご飯は?

お風呂は?

手伝いは?

とダンナに聞いたら

「大丈夫、大丈夫」とお気楽です。

 

ダンナに義母の様子を知ったのが 骨折して数日後です。

義母は一人で病院に行ってギブスで固めて

不自由なりにも通常の生活をしていたらしいです。

本当に義母さんすごい。

 

様子見に義母宅に行ってみると本当に一人何とかしているみたいです。

「迷惑をかけたくないから一人で何とかする」

と言っているそうです。

さらに

「ぜ~~~ったいに施設になんか行かない」

「一時的にも行かない」と。

 

とにかく

本人が「大丈夫」と強く強く言っているみたいで

実子である夫も何も手出しのしようがないみたいです。

(してもらいたくない、と)

 

いや 本当に義母さんすごい、強い

 

しかし、、

これを喜んでいいものか ともちょっと思います。

「気丈」で、「しっかり者」で、、と言えばいい言い方

「頑固」で 「言うことを聞かない」とも言えば悪い言い方

 

ホントにホントにいよいよの事態になった時

「頑固」で 「言うことを聞かない」高齢者は 対処に困るのではないでしょうか。

義母さんって こんなに頑固でしたっけ、、

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