貧困・格差のドキュメンタリーをみて

昨日

「お金がないからコンビニ弁当しか買えない」

のことを書いていて思い出しました。

もう一年以上前の番組、

たまたまだったので番組名は判りません。

たしか NHKだったと思うのですが、、

 

子供がいる家庭の貧困?

母子家庭の貧困?

がテーマのドキュメンタリーです。

 

一組目は 家が貧乏で高校に行けずに

学歴がないためにコンビニで働いている少女。

高校に行きたいがお金がない、、、

お母さんは病気で働けないけど

生活保護は受けたくない と言っている

 

もう一組は

家賃が払えなくて家を出ている親子

お母さんと姉妹2人の3人家族

3人でネットカフェに住んでいます。

 

どちらも 貧困から抜け出せない といった内容、、、

 

私は 貧困 というより

すごく不器用にいきているなあ と思いました

 

一組目

お母さんが糖尿か腎臓病(?)で働けないなら

生活保護を受けるべき家庭だと思います。

自分のプライドのために15歳のこどもの重荷になるのはダメだと思う。

少女は 奨学金で高校に行くという選択はないのか。

相談できるところはないのだろうか、、

 

2組目

姉妹のうち中学生の妹が登校拒否中

自分の部屋を欲しがるので 一人ずつでネットカフェ、、、

ネットカフェの総額が12~3万だったんです

これだけの家賃が払えればそれなりの住居に住めるんじゃないだろうか

引っ越しも キャリーケースぐらいだし、、、

食費は別、

合わせるとひと月かなりのお金を使ってますよね、、、

それだけ使って 貧困っていうのもなあ

 

どちらの家族も 不器用 というか

生きていくためのネットワークから外れてしまっている感じです。

 

どちらも スマホは使っているんです。

片方はネットカフェですし、、、、

情報はネット上にたくさんあるはずなのに活用されていません。

 

「xxxx食べた おいしかった」

「いいね」

みたいな使い方しかしてないんでしょうか、、、

 

人のことあれこれ言えませんね。

それぞれ事情がありますから。

 

「老後破たん」もふとしたことから

普通の人が陥っていくらしいです。

我が家も まさに「老後破たん」予備軍です。

コメント