老後に向けて家計縮小化、外食我慢 これでいいのか

家でご飯作りたくない

外で外食したい

ちょっといつもと違ったものを食べたい

 

土曜日、朝起きたときからの午前中

すごくそう思ったので

インターネットで検索しました。

410100

いつもはいかないお店を探しました

みつけたのは ホテルのランチ!

よさそうなのが2つあって

「土曜日もランチやってますか」と確認後

車に乗って 目的地へGo!

 

目的のランチは一人2000円

ダンナと二人で4000円

ちょっとゴージャスなホテルの空間。

駐車場代も不要

 

車移動中の車中30分の会話で引き返してきました

贅沢なのではないかと、、

 

夏には収入の途切れるかもしれない夫婦

外食は敵 なのではないかと、、

 

帰りにスーパーによって

土日の食料品を買い込んできました。

計970円。

気分が「作りたくない」に傾いていたので

チルド品などすぐ食べれそなものをメインに買いました。

家にはお米があるのでそれでオッケー。

(外食したとしても帰りにスーパーには寄ってましたけどね)

 

「外食を我慢した」=「家計縮小化に努力した」

やったー感がすごくあります。

バカですよね。

 

昔は 我慢なんかしていませんでいた

当たり前だったから、、

「我慢せずにどんどん外食をしていた」という意味ではなくて

、、確かにこのごろは我慢せずに外食していましたが、、

なんというか

「我慢」じゃなかったというか、、

どういえばいいのか、、、

外食しないのは我慢じゃなかった、、

え~~と

 

昔は外食をしないのがで普通だった

わかりますか

外食は特別な時だった

外食は贅沢だった。

 

贅沢を知らないから 我慢がない

だから外食をしないのは我慢じゃない

ということです。

411100

いつの間にか生活のレベルを上げてしまってました

4000円はもちろん今でも大出費ですが

二人で合計1000円の外食も

贅沢を知らなかった昔からしたら贅沢です。

 

節約料理を作ったとか

そんなハイレベルの話ではありません。

初歩の初歩

「出費を抑える」

基本の基本。

 

何をする という行動の前に

意識の改革 からですね、

 

でもね まだ

せっかくの楽しい時間を過ごせなかったことで

損したような気分もあります。

 

私たち夫婦は

お酒も飲まないし スポーツもしません。

趣味らしい趣味もなくて

食べるのが大好きです。

 

ここを削るのは いいことなんでしょうか

 

しかし、、

あまいこと言ってたら 老後破算になるんですね

 

家計縮小(定年後準備)というカテゴリーを作ってみました

いっぱいかけるように頑張ろう

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