田舎者のおばちゃんには海外旅行はハードルが高い、

「海外旅行に行く?」

と誘われました。

夫ではなく姪から、、

姉と姪と私でどうか と。

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姪は姉の子供です。

若者には海外旅行とか当たり前かもしれませんが

私は尋ねられてすぐ「無理無理」と答えました。

英語が、、、、

「有名芸能人に常識はあるのか」

という番組見たことありますか?

「簡単な英語を喋れるか」というコーナーで

空港で英語で受け答えをする というのがありました。

入国の目的は何か?

滞在先はどこなのか?

滞在期間はどれくらいなのか?

といったやり取りと ちょっとした普通の会話

梅沢富美男さんが、しどろもどろの対応の後

日本語で「わかんねえよ」といって不合格です。

そのシーンがまるで自分のことのように思えます。

姉は都会に住んでいて姪もそこで育ちました

海外旅行もよく行っているようです。

英語は日常会話の「中の下」くらい、、

「何とかなるよ」と言ってました。

若い人は海外に抵抗がない

と書きましたが

田舎育ちのわが子たちは「海外旅行」には行きません。

結婚した子供が新婚旅行に行っただけ。

B6936

まず 地方空港から直接、海外(旅行)に行く便がほぼありません。

安く行ける便・ツアーがないのです。

「主たる空港まで行って、、」というハードルがあります。

東京から 成田

大阪市から 関空

という距離ではありません。

住んでいるところから主たる空港まで旅行です。

そのあと、海外旅行。

都会に住んでいる人と地方在住では海外への距離が違う、、、

国内旅行に行くのに

主たる空港どころか、県内の地方空港まででも3時間くらいかかります。

パスポートも持ってません。

私にとって「パスポートを持っているのは外国人」のイメージです。

せっかくのチャンスだったのに行くべきだった?

ガイド(姪)もついているのに、、

誘ってくれてありがとう

田舎者のおばちゃんには海外は遠い、、

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