姉妹でアンガス牛ステーキ、贅沢で金がなくなる

お正月の姉の帰省の際、

おいしいもの食べに行こう!

となり 何が食べたいか聞いたら

「肉!アンガス牛ってしってる?テレビでやってた」

という答え、、

 

こんな田舎にそんな店あるか と思って探したら

前回家族で行った店は、それが売りのステーキ屋さんでした。

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年末年始費--ぜいたく外食「肉」、今日も使った
本日は肉系の外食です。 子供が全員揃いました 久しぶりの家族5人です。 元旦(明日)はダンナ実家の集まりがあります。 子供と過ごせるのは12月31日(今日)と1月2日のみ、、 家族がそろう残された日は少...

 

前回とてもおいしかったので今回もいってきました

 

※アンガス牛

黒毛牛。柔らかくてジューシー、霜降りと赤身が適度にバランスがいい。

イギリスのスコットランドのアンガス州原産。

 

 

前回もそうでしたが

お客さんは外人さんしかいませんでした

お店の方は日本人、外国人いらっしゃいます

日本人の店員さんも英語ペラペラで お客さんと何やら話しています。

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(写真-お店の看板から↑)

ちゃんと説明がしてあるのに前は気が付きませんでした。

 

前回 家族できて2度目なのでそのまま店に入りましたが

始めてだったら

ドアを開けて店内を見た瞬間に

「あ どうも(ダメだ)」

「日本語で大丈夫か?(ダメだ)」

とドアを閉めて店に入らずに帰ったでしょう。

英語 全然しゃべれません。

 

今回は図太いおばさん2人で大丈夫。

前回経験値あり。

(おばさん2人ははたから見ると場違いですが)

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200gのステーキです

付け合わせは数種から選択します。

「温野菜」と「お任せ」を選択。

「お任せ」はマッシュルームの揚げ物でした。

 

おばさんにはこれだけでボリュームたっぷりでしたが

前回子供たちがパン(無料)を注文して「とてもおいしい」と言っていたので頼みました

そのまま食べても肉の汁につけてたべてもおいしいしパンでした

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目に見える白い脂身はありません↑

 

3000円×2人前

 

また出費をしてしまいました。

 

「姉関係」と「実家の維持」には家計とは関係なく「実家費」より出してます。

いわゆる「実家の遺産」です。

祭祀費(寺墓)の維持費と実家の光・熱・水・税金・町内費と使っているのでどんどん減っているのに

さらにバカ姉妹の贅沢費で拍車がかかります。

 

底をついたらどうするんだろうか、、

 

遺産を残したらバカ子供に食いつぶされる

ドラマと一緒だわ、、

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