保証人を引き受けたダンナ、相談しろよ、そしてこれが最後ね

姪っ子の進学先が決まったらしい、、

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身元保証人、、らしいものが必要ということで

一昨日サインをしに行ったダンナ、、

そこは親戚だから仕方ない とは思う、、

義弟はお堅い職業だし、たぶん迷惑をかけられることはないだろう。

まずは「親主体」だから 我が家までいろいろないでしょう。

わが子のことで世話になることもあるだろうから「お互い様」

 

でもね、、

一応は事前に相談しろよ、、

昼間に義弟からダンナに電話があったらしく快諾した と。

間に

「女房に相談してから折り返す」

の手順はなかったのか、、、

反対はしない、、しょうがないとは思う

だから 無駄な手間 かもしれない、、

でも なんだかな、、、

無駄かもしれないけど必要な手順じゃないかい?

 

義弟のところから帰ってきたダンナに

一応 クギはさした

「相談して」と、、、

 

「相談しただろう」

と返事が返ってきたんですけど、、??

いつ?

「夜 言っただろう、日曜日にサインしに行くって、、」

それは 相談じゃなくて 報告だろう、、

それに その報告は

「お祝い用意して、、」

を言いたかったからだろう、、、、、

だから私に 報告 というか 出金の依頼 があっただけで、、、

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あ お祝い 断っちゃった

ちゃんとあげますよ、もちろん、、

でも さすがにちょっと早いかなあ と思ったので、、

渡すべきだったでしょうか、、

さすがに来春のことなので 年内は早い気がして、、

年始の集まりの際にどうかと思ってます。

ダメだったでしょうか、、、

 

 

それから

「これが最後だよ、、、」

とダンナにもう一本のクギも刺しておきました。

「保証人の数」の話ではなくて

「年齢的な限界」のこと、、

なんせ定年ですから、、、

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不安定な職、無年金、高齢者、、

どう考えても「保証人」は無謀でしょう

本当は心の中では 今回の保証人のことも どうかなあ と思う

さっき 反対はしない と書いたけど 実は微妙。

でも 今回は引き受けてきちゃったし、、

 

でも、「まだ したい」みたいな口ぶりだったんだけど どうよ。

不安定な職、無年金、高齢者、、 自覚してる?

「まだ下にxxx(甥)がいるからなあ」なんて言っていた。

 

それはちゃんと否定しといた。

「仕事も不安定で自分の生活も不安なのに 絶対ダメ」

 

「そうか、、大丈夫だろう」とのんきに答えたので

さらに強く強く太いクギを刺しておきました。

 

ダンナには2人の弟がいて

うちが断っても もう一人に頼めます

で このもう一人もお堅い職業、、あと十数年は現役です。

大体 なんで今回もそっちに頼まないんだよ

と 私は思ってしまうが、、、

 

考え方によっては

「義弟はダンナを立ててくれた」のかと、、

長兄としてのプライドがあるみたいですから、、

気を使ってくれたのでしょうか

 

「保証人ができなくなる」というのはさみしいみたいです。

「保証人ステータス」の喪失、、

 

そういう話は 一般的な話として今までもしてきました

子供の賃貸の保証人の話が来た時に

「もうそろそろできなくなるね」 なんて、、漠然と、、

「そうだね」と言っていたんですが、、

実際その年齢が来て 話が具体的に出てくると

「まだできるだろう」 みたいな、、、

理性と感情のギャップでしょうか

 

ダメだよ

不安定な職、無年金、高齢者、、だから

せめて年金が定期的に入ってくればまだましだけど

国の施策によって

無年金老人 となってしまったんだから、、(2017夏予定)

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