地元の家に帰ってきました
古い家ですが 今回の地震はなんとかやりすごせたみたいです
とにかく 古い ボロイ 家なのです
昭和築、築50年越、九州ですの梅雨から秋までがとにかく心配です
梅雨の豪雨、台風、そのたびに 「ここをなんとかしないと」と思います
なんとかする というのは 「売却」か「取り壊し」です

費用的に「建てなおし」はありません
少ない老後資金を使えませんし 年金受給年齢の私達が建てなおしてあと何年使うのか と思います
まず 自己資金でなんとかなる金額ではありませんので ローンが通りません
都会であれば 売って老後資金にする とか、子供が近くで就職していて子供がその家を使う とかあるかもしれません
しかし 子供は地元にいません、ここは地方、人口減少市です
遺しても「負」不動産になります 始末にはお金がかかることでしょう
ここ数年は 台風の日 風に揺れる家の中で 雨漏りを心配しながら
「もう 今年で終わり(手放すということ)」と思うのですが
結局現状維持のまま過ごしてしまします
やがて時が過ぎ 次の年に同じ状況で同じ事を思うのです
今回の地震でも この家は耐震性は低くく危険だと感じます
何かあって人様に迷惑をかけるのではと思います
なんとかしないと、、、

